新しい年の始まりにあたって
- 管理者
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日本共産党の歩みと平和への思い
日本共産党は、反戦・平和を貫いて104年。今も世界各地で戦争が続く中、「どうすれば平和をつくれるのか」が問われています。政治の責任は、平和を築き、貧困と格差を是正することです。
高市政権の防衛政策に疑問
しかし、高市政権はどうでしょうか。アメリカの要求に応じて、21兆円もの防衛費を前倒しし、日本を「ミサイル列島」に変え、各地に弾薬庫を設置しています。その先に平和はあるのでしょうか?軍事力で脅し、抑止力で世界に平和が保たれるのでしょうか?戦争になれば、人間らしい生活は失われます。こんなむなしい政治でよいのでしょうか。
憲法に基づく政治を
日本共産党は、日本国憲法に基づいた政治を求めます。憲法を守る共同を広げていきます。
国民生活への影響
防衛費の増大は、国民生活を圧迫し、毎日の暮らしを困難にしています。就職難、学費の高騰、介護や医療の不足――これらは個人の怠慢ではなく、政治がつくり出した問題です。憲法に基づいた政治が、今こそ必要です。
社会的連帯で乗り越える
「自己責任論」を乗り越えるには、社会的な連帯の力が不可欠です。たじろぐことなく、ひるむことなく、多くの市民や政党と手をつなぎ、反撃の年にしましょう。
今年のキャッチフレーズ
「命を奪う予算から、命を守る予算へ」皆さんのご支援を、心からお願いいたします。

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